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就職を目指す障害者のための就労移行支援・就労定着支援はNPO法人ネクスト

【ユースキャリアセンター フラッグ】利用事例CASES

  1. ユースキャリアセンター フラッグ

    Iさん(30代・女性)

    4年制大学を卒業したが、うつ状態になり就職活動はせずしばらくは自宅で療養していた。その後就労継続B型を3年経験後、クリニックの紹介でフラッグを利用。すべてに対してまじめに取り組むものの、深く考えすぎてしまい被害的になってつらくなることがあった。フラッグでは障害特性の整理や認知行動療法を学び支援者と対処法を検討した。自宅が遠方のため、フラッグへは週に3日の通所。就職まで慎重に進めたいという希望があり、6か月のトライアル雇用でスタートし契約社員となった。

    利用期間:
    1年6か月(トライアル期間6か月含む)
    職種:
    一般事務
    雇用形態:
    契約社員
    給与:
    月給16万5000円
    障害名:
    自閉スペクトラム症(アスペルガー)
  2. ユースキャリアセンター フラッグ

    Hさん(20代・女性)

    専門学校を卒業後、いくつかアルバイトを経験したが周りのペースについていけず、短期で離職となることが多かった。周囲の勧めで心理検査を受け発達障害がわかった。「発明をしたい」という夢があり、フラッグ在籍中に職業訓練でCADを学んだ。CADをできる仕事を探し、現在の職場では事務とCAD図面制作補助を行っている。コミュニケーションが得意ではないが、周囲が理解しており順調。

    利用期間:
    1年3か月
    職種:
    事務補助
    雇用形態:
    アルバイト
    給与:
    時給950円
    障害名:
    自閉スペクトラム症(アスペルガー)
  3. ユースキャリアセンター フラッグ

    Cさん(20代・男性)

    フラッグ就労移行支援事業を2回目の利用。前職の失業給付を受給中に次の就職を決めたいとの目標があった。CさんはPC能力高く、ワードもエクセルも得意であったが、前職の事務職では集中しすぎてしまう(過集中)の発達特性が強く出て疲労が蓄積していた。そのため仕事選びをフルタイム勤務から時給にし、作業の区切りが明確な仕事にした。なおかつ細かな手作業が得意である長所が生きる職種に就職することで、現在は安定して勤務している。

    利用期間:
    8か月
    職種:
    事務・軽作業
    雇用形態:
    アルバイト
    給与:
    時給1,020円
    障害名:
    自閉スペクトラム症(ADHD、アスペルガー)
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